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すれ違い練(秋ヶ瀬1月終了)

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1月の秋ヶ瀬はこんな感じ。

今日は天気がどうなることやらでしたが、無事開催・終了できました。
ご参加の皆様お疲れ様でした。


昨日お話ししたように、今日の後半は二手に分かれてすれ違い練習です。
イメージとしてはこの記事のような。形はずいぶん違いますけど。
意味的にこんな感じ。
http://www.dogactually.net/blog/2013/07/post-401.html
藤田りか子さんの記事ですけど。

遊ばせる、からませるだけが犬同士の社会化ではない、ということ。
生活していると多くの場合は、スルーの連続ですよね。

確かめて犬を確認して落ち着ける経験をずっと続けていれば
犬の社会化が完成するかと言ったらそういうものでもなくて。
フリー状態では犬同士確認できるからうまく遊べる犬も、いざリードがつくと
そのフラストレーションで、リードから伝わる意味をそれぞれの犬が勘違いする、ことが
問題行動の大きな原因ですね。
犬に会った。
興奮して、犬とあいさつしたいと。でも飼い主さんはそれを許さない。
犬も人もリードを引いて
「NO!」
と。体には衝撃がかかるし、犬は見えている犬とNOが対になって見えている犬に対して
よからぬ感情が湧いてくるようになる・・・ケースが多いようですね。

飼い主さんは行きたがっているのだから行かせてあげたいと。
でもそういう気持ちが仇になることは多いですね。

今日終了して、FBにオレオママさんがコメントくださったのですが
距離も近いし顔見知りなのにいつもの散歩より興奮度が低かった。
飼い主さんがそれぞれ自分の犬とコンタクトを取っているから。
と。
まさにそういうことですね。
人間と犬との暮らしの目指すべき社会化の形ではないでしょうか。

機会があればこのような練習を度々行ってみたいと思います!

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ひなママさんが心配されているでしょうから、様子をお伝えしましょうね。
興奮してリードを張りっぱなし、とおっしゃる割にはいつも近くで輪に入っていらっしゃいました^^;
ひなた君お顔は、緊張の皴も消えて^^;
最後の私のおかしな動きの連続^^;には
「大丈夫か!?」
と・・・壊れてないか、心配か?興味か?の視線
表情が本当にやわらかくなってきました。
パパさんに
「ひなた♪」
と呼ばれたときの反応の良さは一同びっくり!大喜びでしたよ~。
集中を早めに切るために、
前を遮るインターセプトではなく、リードでのインターセプト(後ろへの誘導)そして褒める
をお話ししましたので、毎日繰り返し練習してみてください。
転嫁噛みはなくなってくるはずです。

では、みなさんまた来月(2月6日)は極寒!?散トレですが、温かくしてお越しくださいね~。
お疲れ様でした!


| お散歩トレーニング | 17:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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