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要はより楽しく、みんなが今より暮らしやすいように

「おやつを使わないしつけ」でヒットされたそうでメールが来た。お返事したけど、返信あるわけはないかな。こういうケースが年に数件あります。
何を読まれてメールをされるのかな。
保護犬・・・。
プロもそうだけど、犬に対して自分の流儀を通すことでその犬の一生のチャンスのうちどれだけのものを奪ってしまっているのかな、と思うことがあります。
おやつを使うのはフェアではない、と仰る方もいました。
おやつを使わないでコンタクトのとれる犬という動物におやつを使うことは不遜だという犬尊重の思考でしょう。しかし私はそれは尊重ではなく、支配だと思うんですね。
将来、暮らす年月が、おやつを介さないでもおやつだけではない絆を作り上げていきますが、それは取り組み初めに求めるのはどうかなぁ。
「私は○○でしつけました」
という結果がほしい?
特に保護犬は、人に開かれた犬にしてあげたいですね。最初はおやつしか見ていなくても...当然です。しかしそのうちに、おやつをくれる人に注目するようになっていきます。(おやつに見向きもしない犬もいます。見向きできるようにしてあげたいです)それが犬ですから。そうできなかったときに、やり方がまずかったよね、と自分の方法を反省するのならまだしも、おやつがいけないというのは犬はかわいそうだなぁと思うんですね。
無給で働くのが「人間」としての誇り、生き甲斐、って言われたら
とにかく、早急に、おやつを使って人にもらう(家族だけでなく)喜びを育ててあげたいですね。もらえる犬にしてあげたいですね。
もっともっと生きやすい、暮らしやすい犬になると思います。


| 犬の飼育基本的な考え方 | 09:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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